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男性用のオシャレなベルトをお探しならラビウスストアーへ!!

ベルトは男性のファッションに欠かす事のできないアイテムの一つですよね。ラビウスストアーでは、オシャレなメンズベルトも取り扱っている、ファッション通販サイトです。ここでは、ベルトの歴史と共に、ベルトの種類や着こなし方のコツについてお届けします。是非、ベルト選びの参考にして下さいね。

ベルトの歴史について

ベルトの起源

ベルト

ベルトの起源は、古代ギリシャ時代まで遡ります。当時のベルトは、腰に巻いたり肩に掛けたりして身に付けられており、留め具に剣を挿したバルテウス(BALTEUS)と言われる武具が、後にベルトへと変化を遂げて言ったと言われています。このように、ベルトと言うのは、有史以前から武器の携帯道具として盛んに活用されてきた歴史を持っています。
また、ルネサンス期になると、宝石や貴金属が施された革ベルトが普及するようになります。しかし、紳士向けファッションアイテムとして広く普及していったのは、20世紀に入ってからです。ベルトが一躍世に広まり浸透したきっかけと言われているのが、1950年代にヨーロッパのアパレルブランドが、一気にコレクションにベルトを取り入れた事だと言われています。

現在のベルトは、レザーはもちろん他にも様々な素材でも製造されており、道具としても装飾品としても、男性の着こなしにアイテムには欠かせない物になっています。

ベルトの歴史と活用の変化

ベルトは、パンツを腰にフィットさせる為に必要なアイテムです。ベルトがこうした役割を担うようになったのは、実は1910年代と意外に近代になってからです。労働者が穿くジーンズ用のアイテムとして使用され始め、1930年代に入ってから一般にもようやく浸透していきます。それ以前は、ベルトの役割はサスペンダーが担っていた歴史があります。
ベルトには、アクセサリーの役割もあり古代エジプト時代まで遡ります。当時は、主に支配層の人々が権力を象徴する為の装飾品として使用していたと言われています。現代では、オシャレなデザインのベルトが沢山作られており、デザインを楽しみながら着用を多くの人が楽しめるアイテムになっています。

楽天通販のメンズベルト

ベルトの正しい着け方

ピンバックル付きベルトの場合、多くはベルト穴が2.5㎝間隔であり、5穴構成になっています。真ん中部分の小穴にツク棒を差し込んだ際に、そこから剣先までが15㎝になるよう各メーカーでサイズが決定されています。尚、パンツのボタン下に付属しているフロントループは、ツク棒を通す事でベルトを腰にしっかり密着させて、ベルトが不用意に回るのを防ぐ役割も担っています。

メンズベルトの種類について

メンズベルト

活用性が高い「プレーンベルト」

メンズベルトの中で、プレーンベルトは王道アイテムです。別名ドレスベルトとも言われており、主に革製ベルトである事が多いです。主に、ビジネスシーンでスーツと合わせて着用するのがスタンダードです。しかし、活用性が高いプレーンベルトは、カジュアルファッションとも相性が良いので、色々な服装に活用できる万能ベルトになっています。プレーンベルトは、スーツスタイルやドレスパンツに合わせる場合には間違いありません。また、シンプルデザインなので、大人な男性の印象を演出でき、色や素材からも周りに与える印象を変える事ができます。バックルに個性的なデザインを選べば、よりおしゃれ感が出て多様使いできるメンズベルトです。

オシャレで少しインパクトのある「2つ穴ベルト」

ベルト調節穴が2つ並んでいるダブルピンバックルのベルトを、ダブルピンベルト、或いは、2つ穴ベルトと言います。ベルト素材は革製が殆どですが、カジュアル度が強いベルトデザインなので、相手へもカジュアルな印象を与える事ができます。カジュアルな服装の際に着用すると相性抜群で、存在感のある2つ穴ベルトのデザインが活きます。ベルト幅を細目なタイプを選ぶと、カジュアルな中にもスマートな印象を演出する事ができます。

ユニークさが魅力の「メッシュベルト」

通販で買えるベルト

メッシュベルトは、細い素材が編み合わさって作られたベルトです。メッシュベルトに使用されている素材は色々で、革、綿、麻等の素材から作られている事が多いです。ノーマルなメンズベルトにはベルト調節穴が在りますが、メッシュベルトには存在しません。編み目の隙間にピンを差し込んで固定する事ができるので、ベルト調節穴がデザインに無いベルトとなっています。バックルやベルト先端がプレーンベルトのようにシンプルであれば、デザインによってはビジネスシーンでも活用する事もできます。

大人な印象の「リングベルト」

リングベルトと言うのは、ダブルリングタイプのバックルで留めるベルトです。このタイプには、革製と布製のベルトが多いです。メッシュベルト同様、ベルト調節穴が無いタイプのベルトになるので、リング部分でベルトを折り返して着用します。自分の体型に合わせて自由にベルト調節できるので、調節を簡単に行う事ができます。

ベルトを取り入れたコーディネートのコツについて

色を重視したベルト選び

「ベルトはどんなファッションでも似合う」と思っているかも知れませんが、全体のカラーが合っていないと、まとまりの無いスタイリングで洗練さに欠けます。まずは、靴のカラーと同色のベルトを着用するのが外れが無くお勧めです。そこで、全く違うカラーのベルトを選択すると統一感が出ず野暮ったさがでてしまいます。なので、例えば、靴が黒であれば黒ベルト、靴が茶であれば茶ベルトを合わせると見栄え良く仕上がります。メンズベルトを購入する際には、まずは自分が所持している靴のカラーを確認しておくのはお勧めです。普段から使用する靴に合わせてベルトのカラーを決めると、外れの無いベルト選びができます。

楽天のベルト

季節に合ったベルトカラー選び

ベルトは、季節に合ったカラーをチョイスする事で、季節感あるスタイリングと印象を作り出す事ができます。春と夏では落ち着いたカラーのブラウンやブラックのベルトはお勧めです。また、メッシュ素材のベルトは涼しさを演出する事ができたり、布製ベルトも軽さを演出する事ができたりするのでお勧めです。一方、秋と冬では暖かみのある濃いえんじ色が適していますが、基本的にはどのカラーでも合います。このように、季節を意識したファッションとベルトを選んで着用する事で、さり気なくベルトが見えた時にも相手に好印象を与える事ができます。

パンツに合わせてベルトを選ぶコツについて

チノパンに合うベルト

通販のベルト

チノパンに合わせるベルト選びでは、ベルト幅に注目して選ぶのがポイントです。ベルト幅が細いタイプより、男性がチノパンを履く場合はベルト幅が太いタイプの方が、スタイリングがしっかり決まってお勧めです。特に、太めでカジュアルなメッシュベルトはチノパンとの相性も良く、一本持っておくと使えます。また、そこまでカジュアルを意識せずに大人な印象が好みの方であれば、革製のプレーンベルトもお勧めです。

ハーフパンツに合うベルト

ハーフパンツに合わせるベルト選びでは、夏に着用するアイテムになるので涼しげな印象を与えるベルト選びがポイントです。このような場合、まずはカジュアルさを演出するメッシュベルトは定番です。メッシュベルトでも革製ベルトであると、カジュアルな中に大人らしさが出るので、革製は人気です。また、オシャレに見せたいのであれば、特徴的なバックルやプレーンベルトを選ぶとお勧めです。


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